2008年06月12日

ジャパ二メーション

今日は、
アメリカの高校生と触れ合う機会がありました。

アメリカの高校で日本語の授業をとっている十数人。

実際に会ってみて、
「あ、英語分らないや」
って、そのときようやく分りました。


もちろん、
日本の高校の先生や、
あちらの引率の先生が通訳してくれるのですが、
英語が分かるひとばかりの中に、一人、
日本語オンリーの自分というのは、
心細いものがありました


大学時代も留学生と話をすることはありましたが、
日本語が多数派の中ですから、
そんな心細さを感じることはなかったです。

しかし、
考えてみると、
そうして少数派として生活していくことは
大変なことです。

日本にきている外国のひとには、
出来るだけその人の国の言葉で話したいものだと
思いました。


ですが、
今日は、日本のアニメのことで、
とても盛り上がりました。

「なんで日本語を勉強しようと思ったのか」
と聞くと、
日本のアニメから、
日本に興味を持ったという生徒が多かったです。

アニメの話になると、青い目がキトキトになってました。

アメリカのアニメもあるが、日本のものとだいぶ違う。
日本のもののほうが大変人気がある。
ということでした。

ジャパ二メーションといわれ、
輸出産業として国が力を入れていると
聞いていましたが、
それを実感した一幕でした。



自分のこと
Comment  谷内仙太郎     [2008.06.17 00:42]
英語は突然必要になりますからね〜。
私も勉強しとかないと・・・。

慣れない英語コミュニケーションって、
マンツーマンの方が、言葉のわからない同士でじっくり四苦八苦できるけど、内容が薄い・・・。通訳とか分かってる人がいると、内容は充実するけど、間違った英語コミュニケーションしてる場合じゃない・・・。・・・みたいなかな?
何にしても、聞き取れたのに意味が分かんない時って、どうしようか焦ります(><;)

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プロフィール
 
昨年から富山に帰って彫刻をしている。いろんな仕事をしながら、(?)制作にいそしんでいる。大きな石が彫りたい。。
作者名平田昌輝
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